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雄川堰は城下町を潤す、歴史ある用水路です。暗渠になったり、自転車で走ることができない箇所もありますが、気持ち良く走ることができる箇所もあります。

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雄川堰の取水口に到着。文字通り、雄川から水を引き入れてます。

ここで引き返します。

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観光案内板の下には懐かしいネズミ捕り。

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雄川堰沿いのキウイ畑。甘楽町はキウイの栽培が盛ん。特産としてもっといろいろなところで食べられるといいのに。

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吹上の石樋に到着。下には掘沢川が流れ、その上を雄川堰が横断しています。一見、何の変哲も無い風景ですが・・・

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案内によりますと、実はこれ、長さ7.7mの巨大な一枚岩を組み合わせて造られています。大きな底石を敷いて両脇に側壁石を組み、それを角柱石で留めてあります。


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石樋(とい)の近くには大きな石碑があり、造られた時の様子が記されています。

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気になったのは石樋の下流から分水して、分水した流れは大きく蛇行して道路と交差する手前で下に吸い込まれていきます。水の行方が分かりません。


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この蛇行する分水は何なのか、元々はこちらに流れていたのか、調べましたが分かりませんでした。近くでおじさんが草刈りをしていましたが「オレに聞くなよ」オーラを出していたので(笑)。

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ここは宿題ですねー。


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みどさんのリクエストで「織田家七代の墓」に立ち寄っていきます。石段の横には「下馬」と彫られた大きな石標があります。今で言うところの「車止」です。大変珍しいものだそうです。

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ウチにとって織田家は敵なので複雑です。お墓の周囲は駐車場や遊歩道を整備中。

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次は赤城神社へ向かいます。あちこちに石垣や塀、蔵があり、歴史を感じさせます。

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赤城神社に到着。もっと丘の上に鎮座していると思いきや、坂を上がらずに済んでひと安心。

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神社の前はこんにゃく畑。

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真紅の立派な鳥居。扁額には「正一位 惣社赤城大社」と記されています。

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社殿も立派。特に屋根が重厚な造り。元々は茅葺きだったのかも知れません。群馬北部や信州などで見かけることはありますが、この周辺では珍しいかも。

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狛犬もいます。こじんまりとして、いい表情してます。こちらは阿形。

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おや、表情の差があれ、こちらも口を閉じていません。でも一応、こちらを吽形としておきます。

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奉納絵馬もありました。

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御本殿の後ろには御神木のスギの木。

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一度落雷に遭ったのでしょうか、芯が黒こげです。ですが葉は青々として樹勢もあります。

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御本殿の玉垣は石造り。境内を囲む玉垣は石造りが多いですが、本殿を囲む玉垣は木が多いので比較的珍しいかも。近くに石切り場があるからでしょうか。

その3へ続きます・・・





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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-22 19:05 | 自転車(ツーリング2018) | Comments(0)

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甘楽小幡は織田家が治めた城下町、最近はこんにゃくパークの方が有名ですが、そんな歴史ある街を、みどさん、ぱんだ、私の三人でポタしてきました。お目当ては日本一の磨崖仏(まがいぶつ)、そして三途の川、造石にある石仏です。

猛暑なので早めの8時に道の駅甘楽さんの第二駐車場をスタートです。

写真は中小路とムクロジの巨樹。昔の道としては、といいますか、今の道と比べても広いです。

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この道には高橋家、松平家大奥、喰い違い郭などが今もあります。

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高橋家。城下町らしい風景。この先には楽山園の入口があります。

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御殿前通り。道の先には楽山園。左は第二中学校。

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雄川沿いに沿って、日本一の磨崖仏がある長厳寺を目指します。「県別マップル群馬県1/3万道路地図」にも記載があるのですが、日本一のわりに情報が少ないスポットです。

新寺町谷橋を渡ります。左の橋は寺町谷橋。橋の袂が二俣になっているのはけっこう珍しいです。

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お寺に到着。お寺の裏山はハイキングコースになっています。

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お寺は雄川と隣接していて、ここには駐車場やトイレ、案内板があります。

甘楽小幡のいい所は、のんびりながら見どころ満載、休憩場所にも困らないところです。

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お寺の前には六地蔵。そして蝉時雨。

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山門へ続く石段。周囲で良い石が採掘されるので見事な石段です。

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山門には文字通りの木魚。いい感じです。

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御堂の横の道を上がっていきます。

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途中には観音堂。

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見事な石段、清心の道。山の中なので涼しいと思いきや・・・風がなく湿度が高くて汗ダラダラ・・・。しかも蚊とブユがすごい。

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だんだん大きな岩が目立つようになります。足下にも石像が。

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そして目の前の大きな岩壁には大仏のお顔がドーンと・・・これは迫力です。

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写真等で見ると下手うま的なのかな、と思ったのですが、きれいに彫られています。

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大仏の下や周囲にもいろいろ彫られています。こちらは亀。

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そして龍頭かな。

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真下に立って見上げると圧倒されます。もう少し注目されてもいいと思います。

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他にも石仏がいくつか。彫りかけの大きな岩もありました。

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どれもそれほど古いものではない感じですが、苔むしていい感じです。

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もう少し拝みたかったのですが、とにかく暑くて蚊がすごい。みどさん刺されまくり。もう少し涼しい時期にまた来ましょう。

富岡製糸場の土台の「御用石」もこの山で採掘されて採掘場も残っているのですが、こちらもまた次回にすることにします。

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三十三観音巡りもできます。

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山門まで戻ってきました。磨崖仏とは岩などに直接彫られた仏像のことです。

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来た時には気がつかなかった鬼面。

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長厳寺からは小島田橋を渡って雄川堰沿いの道を走ります。周囲より風があり涼しいです。

その2へ続きます・・・






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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-22 10:54 | 自転車(ツーリング2018) | Comments(0)

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ぱんだです。伊勢崎の旧赤堀町、カリビアンビーチ近くにあるジェラート屋「ミラノ伊勢崎店」さんに立ち寄ったにゃ。20種類のジェラートを自家製コーンでいただけるにょ。イートインスペースも沢山あるにょ。

ミラノ伊勢崎店さんは郊外にあるのでにゃ、車で来て、サッと買えるから人目を気にするスイーツ男子の支持も厚いにょにゃ〜。実際にそういう男性客が意外と多いんだそうにゃ。

自転車でも立ち寄りやすい本格ジェラートショップにゃにょ。

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今回は新しい味のジェラートが沢山お目見えしていたにょ。チョイスしたのは「ドラゴンフルーツ」と「ピスタチオ」のダブル&「ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネミックス」と「塩キャラメル」のダブルを両方とも手づくりコーンでいただいたにゃ。

「ドラゴンフルーツ」は酸味があってにゃ、南国のお味と鮮やかな色が印象的で美味にゃ。「ピスタチオ」はコクがあってナッツの香ばしい旨味でウキウキしたにゃ。

「ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネミックス」はゴルゴンゾーラのクセのあるお味がマスカルポーネの滑らかさと合わさって、コクのある濃厚なチーズ味に変身してウマウマだったにゃ。ぱんだはクセのあるチーズは大好きだけどにゃ、臭みが苦手な人にもおススメのジェラートにゃ。

「塩キャラメル」はキャラメルの濃厚な甘味に塩の味がピリリと効いて最高にゃ。ダブルにしたチーズと合わせていただいても甘味が増して最高にゃ〜。

今回もいただけてうれしかったにゃ。店長さんも親しみやすくってにゃ、伊勢崎に行ったら必ず立ち寄りたいお店にゃにょ。おススメにゃ〜。

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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-22 09:45 | おやつ(かき氷・アイス) | Comments(0)

カフェ フルール 30

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寄居町のJAふかや男衾農産物直売所さんに隣接する洋菓子屋「フルール」さんでクールダウン。夏はかき氷をやっていて、イートインスペースもあります。

かき氷は市販シロップ系で160円。生クリーム、アイス、ミルクなどのトッピングがあります。

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カルピスかき氷にバニラアイスをトッピングしました。これで310円です。けっこう量があります。氷はザクザク系です。ふわふわ系が好まれる時代ですが、35℃を超えてくるとザクザク系もいいなあ、と思えてきます。

お安く美味しく確実にクールダウンできました。

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そしてフルールさんといったらモンブラン。バター香るみっしりタルト生地を土台に、栗をしっかり使った濃厚さでファンが多く、売り切れもしばしば。通常はフランス産ですが、秋には男衾産も登場します。モンブラン好きにはタマリマせん。お気に入りです。



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-21 20:10 | おやつ(洋菓子) | Comments(0)

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五料橋を渡ります。ここから先、自転車道には遮るものがありません。

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しかも強烈な海風、熱風の向かい風です。今日はお昼過ぎから雷雨の確率が高かった気がするのですが・・・その気配はゼロ。天気予報め・・・

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カラハリ砂漠のようなカラカラな自転車道を走っていると、下に赤い鳥居(と自販機)が見えましたので、途中で降りることにしました。

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群馬は埼玉よりも自販機が少ないですね。神社の横の自販機で梅よろし。この暑さと疲れには梅がく〜っときます。

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飲んだら元気が出たのでお参りしていきます。セミの声しかしません。

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参道はいかにもお稲荷様といった趣き。

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鳥居の扁額には「正一位五社 八斗島稲荷神社」と伏見稲荷大社の宮司のお名前が。

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社殿。石燈籠がにぎやか。尻尾の大きい狐さんもいます。

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屋根には獅子の留蓋瓦と、尻合わせ三つ葵の神紋。

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蚕影山。ここもかつては養蚕が盛んな地域。

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本殿はすべての面に彫刻が施されて立派。

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利根川沿いには立派な彫刻のある神社が多いですね。

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縁の下にも。

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じっくり拝みたいのですが、この注意書きが気になります。

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坂東大橋を渡って、右岸へ。13時30分、一番暑い時間帯です。家でゆっくりしている人が多いんだろうなあ、車がとても少ない。

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何もない、熱風の向かい風・・・苦行です。これはさすがに堪えました。

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島村蚕のふるさと公園まで戻ってきました。ここで大休止。ベンチは日当り抜群なのでトイレの影で休みます。お〜いお茶を目の前の有村さんと一緒に飲みます。

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ここからはひたすら南下。でもペースはちっとも上がらない。20分走って15分休むペース。

写真は旧岡部町の山河に鎮座する伊奈利神社。しかし参拝する元気無し。神社の前の元デイリーヤマザキさんの自販機でカルピスウォーターを飲みながらベンチでクールダウン。

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すぐそばには新幹線の高架。けっこう本数多いなあ。

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体に熱が溜まって動けず、さらにペースは落ちます。ちょっとヤバくなったので弘光寺の参道でひと休み。まだアジサイがきれいに咲いています。

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深谷の櫛挽、櫛引、大谷地区は大規模畑作地域で日差しを遮るものが少なく、夏の午後の日差しが容赦なく照りつけます。でも何人かのサイクリストとスライドしました。真っ赤な顔をして走ってます。

今回びっくりしたのが女性サイクリストの多さ。この炎天下の中、楽しそうに走る女性だけのグループもいました。時代は変わった。

重忠公史跡公園の東屋で最後の大休止。公園がある荒川の南側は、他の場所よりも、行きも帰りも少し涼しい気がしました。

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公園の自販機で本日14本目のPET飲料を購入。炭酸水で生き返ります。

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やっと小川町まで戻ってきました〜。最後に四津山神社入口、御神米イセヒカリ栽培の地の碑で一枚。

まだまだ暑い16時に帰宅。往路2時間40分、復路4時間10分。いや〜、帰りは時間がかかりました。正直しんどかった。でもたくさん走ることができて満足です。

走行距離:約136キロ。


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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-21 17:07 | 自転車(ツーリング2018) | Comments(0)

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児童遊園地「るなぱあく」。いつもは家族連れでいっぱいですが、あまりに暑過ぎるのでお客さんはまばら。

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これから炎天下の中を走って埼玉まで帰るには、もうちょっとエネルギー補給しなければなりません。普段は昼食時に行列必至の「おむすびのマム」さんも並ばず買えました。

エアコンの効いたコンテナにはお客さんがいますが、外のテラスは灼熱で貸切状態。

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そのテラス席でおむすびを頬張る自転車バカが1人・・・

今回は「うめ」と「ハラス」にしました。前橋の天然水も一緒に買いました。「オール前橋」が魅力なお店です。

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こちら限定「ハラス」。小さくて200円するけど旨い!米も海苔も美味しい。海苔は先日訪問した「鳥山海苔店」さんの「江戸前ちばのり」(その時の記事はこちら)。

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遊園地を見下ろす場所には「旧ラジオ塔」。

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「前橋放送局 東京電燈前橋支店 寄贈」のプレート。「東京電燈」とは今の「東京電力」です。

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そしてNHKの案内板。昭和8年に建てられたとあります。灯りを点す部分にスピーカーを置いて、ラジオ放送を流したそうです。昔はラジオを持っている人が少なかったので、このようなものがあったのですね。街頭テレビのような感じだったのでしょうか。

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そして旧ラジオ塔の裏の高い場所(柳原土手)には風呂川が流れます。川の両岸とも低くなっているので不思議な感じです。

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川沿いは遊歩道になっていて臨江閣にかけて松並木になっています。川の流れは広瀬川と同様、かなり急です。

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口を開けっ放しで暑そうにしているカラスと違って、カモは涼しげ。

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でも前橋のマスコット「ころとん」はもっと涼しげ。

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官庁街にやってきました。ケヤキ並木と県庁、そして前橋初代市長の像。

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前橋市役所。こちらにサイクルラックが設置されたというので、どこかなあ、と探してみると・・・

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ありました。来庁者専用自転車置場の一角です。再生プラスチック製バージョンです。

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立てかけてみました。前橋は「自転車のまち」として積極的に動いています。ラックは「まえばしサイクルオアシス」の一環です。市長さんがサイクリストなのも大きい。

そういえば途中の東照宮にも境内に前輪を差し込むタイプのサイクルスタンドが設置されていました。

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県庁のすぐ近くの「セブンイレブン群馬県庁前店」さんにも木製のサイクルラック。

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こちらも「まえばしサイクルオアシス」の一環。でもそれだけじゃありません。十六茶と栄養ドリンクを買うと「暑いのでお気を付けて」の一言が添えられました。

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帰りは群馬大橋を渡ります。今は広くていい橋ですけど、昔はトラス側だけだったので狭くて大型車とのすれ違いがちょっと怖かったのを覚えています。

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橋を渡ったところにある標識。ここで利根川自転車道に入ります。この標識は分かりやすくて的確で便利です。

前にも書きましたが、個人的にはこのような場所には高速道路のインターチェンジみたいに名前を付けて、例えばここですと「群馬大橋IC」みたいにすると、「最寄は利根川自転車道の群馬大橋IC、橋を渡ってすぐ」みたいなお店や施設のアピールができるんじゃないかなあ、と思います。

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自転車道はしばらくは木陰が多くてありがたい。ここは前橋育英高校の横付近。

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帰りはの暑さは行きの比ではありません。いくら汗をかいて風を切って走っても体温が下がりません。でもサイクリストとはやたらとスライドします。河川敷のスポーツ少年たちもやたら元気です。

アメダスで前橋の気温を調べると38℃超え・・・見なきゃよかった。

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次第に休憩の回数も時間も増えてきます。休憩ついでに国道354号BP近くに鎮座する神社をお参りします。

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境内には道祖神の文字塔。

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そして庚申塔、こちらも文字塔。青面金剛像は群馬にはあまりない印象。弁財天も鎮座されていました。

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社殿。何を祀っている神社なのか社号や扁額が見当たらないので不明ですが、恐らく諏訪神社ではないかな、と思います。五穀豊穣、水、風の神です。

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桜の木の下には如意輪観音菩薩。女人講中で造立され、天保14年十月吉日と刻まれています。

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自転車道と神社。

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日焼け止めが汗で流れるので何度も塗り直します。こまめに塗っても焼けますが、痛くて夜眠れなくなるということはなくなります。


その3へ続きます・・・



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-21 16:12 | 自転車(ツーリング2018) | Comments(0)

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今年は7月からすごい猛暑だ・・・この日は前橋の「セキネ洋傘店」さんに修理をお願いしていた折りたたみ傘を受け取りに行くのと、「相川のれん」さんで「相川のれん珈琲店」があるので、自転車で行って来ました。正直、さすがの私でもちょっとどうしようか悩む暑さでしたが、まあ、休み休み走ることにしましょう。

7時30分スタート、関越道沿いを北上します。

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関越道の深谷市の標識が「ふっかちゃん」になっていました。

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六堰。下には魚道。水辺は他より涼しい。

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ボトルの氷水もPETの炭酸水も早くも飲み干してしまったので日陰の自販機で水分補給。どこの自販機も「ふっか水」は売り切れ。

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旧岡部町のマンホール。中宿の古代倉庫のデザイン。

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地続きで群馬県伊勢崎に入ります。田島弥平旧宅付近。

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「島村蚕のふるさと公園」。利根川自転車道に隣接するサイクリストの憩いの場です。暑過ぎるのか、田島弥平旧宅や島村の渡しなど近隣の観光スポットにはほとんど人影は無し。公園の駐車場も車が一台もありません。

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公園の自販機でポカリスエット。猛暑の時はなんだかんだでこれがいい。

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利根川自転車道に乗っかります。この暑さで遮るものがない堤防上のサイクリングロードなんて走るヤツおりますかいな、と思っていたら・・・いるわいるわ(笑)。三連休の中日だからか、普段の週末よりも多いです。みんなバカですねー。

最近の自転車乗りはヒルクライマーの多さといい、自分を痛めつけるのが大好きなドMの変態さんが多いんですね。

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利根川自転車道は高崎から吉岡の道の駅さん付近までは木陰も多く比較的快適です。なので散歩やジョギングをしている人もけっこういます。

萩原の道標。

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大利根緑地公園。

自転車道沿いの河川敷のグラウンドでは、どこも炎天下の中で子供たちがサッカーや野球をしています。

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しかし、利根川沿い以外の場所にはほとんど人も車もいません。前橋中心地へ向かう中央大橋もご覧の通り。でも、グリーンドームは競輪開催日だったのでそこそこ人が集まっています。

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県庁とさちの池。

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臨江閣。

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ケヤキやヤナギの木陰が多い広瀬川沿いの道。

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本日、一つ目の目的地「相川のれん」さんの月イチ開催「相川のれん珈琲店」で、アイスミルク珈琲、クロックムッシュ、桃プリンを堪能(記事はこちら)。

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この時期の広瀬川は水量も多く、交水堰からは涼しい風が吹いてきます。

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比刀根橋からアーケードの弁天通商店街に入ります。先日、写真左の「弁天村」の村長さんがお亡くなりになってしまいました。あまりに突然でびっくりです。亡くなる一週間くらい前にここでご挨拶したのが最後になってしまいました。

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いつも傘のことでお世話になっている「セキネ洋傘店」さんで修理をお願いしていた折りたたみ傘を受け取りました。群馬唯一の傘専門店で、抜群の技術で丁寧に修理して下さいます。

店主さんとはやっぱり村長さんのお話しになりました。


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旧安田銀行担保倉庫。前橋は養蚕で栄えたので、大きなレンガ造りの建物がたくさん建てられました。

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国道17号沿い、厩橋近くの交差点にある石標。

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「明治三年日本最初の機械製糸場跡」です。富岡製糸場が稼動したのが明治五年ですので、それより二年早く稼動してます。

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ここは広瀬川や風呂川があり、その水を利用していました。ちなみにもう少し上流、岩神町の風呂川沿いにも同じような石碑があります。

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石碑には前橋の養蚕の歴史と製糸場の由来が記されています。

その2へ続きます・・・



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-21 10:51 | 自転車(ツーリング2018) | Comments(0)

相川のれん珈琲店 12

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前橋の中心市街地、広瀬川沿い、岡本太郎の「太陽の鐘」近くにある染工房「相川のれん」さんで月イチ開催されるイベント「相川のれん珈琲店」に行って来ました。

奥様が帆布を使って製作するバッグや小物類と、出張コーヒー店「珈琲路利」さん、そして焼き菓子店とのコラボです。今回は自転車イベントにも出店される「ナップ」さんでした。

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今回は埼玉から自走で行きました。埼玉も暑いけど群馬も暑い。自転車は敷地内に置かせてもらえます。

朝からあまりに暑くて人も車もまばらでしたが、ここだけは賑わっていて満席状態。毎月楽しみにしている常連さんはもちろん、一見さんもけっこう見受けられます。和服が素敵な女性も。

今回から焼き菓子のお店と、相川のれんさん&珈琲利さんは別会計になったのですが、けっこう混乱気味だったので、できれば一括会計の方が客側としてはうれしいなあ、と思いました。

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工房を横目で見ながら、奥へ入っていきます。ここは前橋人情がありますので初めてでも大丈夫です。

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珈琲利(とし)さんのアイスミルク珈琲。自家焙煎深煎り、ネルドリップにこだわる利さんの水出しコーヒーと、群馬の牛乳のミルクコーヒー。コーヒーは香ばしくコクのある豊かな味ながら瑞々しさがあって、夏の暑さに効きます。

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そしてナップさん。今回はランチタイム限定のクロックムッシュがありました。前回は完売でいい香りだけが漂っていたので気になっていました。キャロットラペ付きです。

たっぷりの自家製ホワイトソースと3種類のチーズをのせてあり、注文を受けてからオーブンで焼くので、とても香り高いです。ワンハンドで食べることができ、コクがあり、じゅんわり、これは美味しい、人気も納得。また食べたいですね。

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そして桃プリン。桃感のあるミルクプリンの上には桃ゼリー。とにかく桃の果実感がすごい。桃の良さを多面的に丁寧に引き出しています。贅沢だなあ、これは。美味しかったです。

おみやげ用に杏パウンドケーキも買いました。ぱんだが食べましたがとても美味しかったとのことです。



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お持ち帰りでコーヒー豆も。深煎りでちょっとオイリー。ハンドミルで挽くととにかくスムース。コーヒーに詳しくない私たちでも美味しいコーヒーが淹れられます。しかもこのこだわりのコーヒーが100g700円はお手頃です。

次回の珈琲店は8月19日とのことです。



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-21 09:47 | カフェ・喫茶 | Comments(0)

かんだ和彩 5

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熊谷の鎌倉町、国道17号沿い、八木橋さん向かいにある京風和菓子のお店「かんだ和彩」さんに立ち寄りました。炙り団子や季節のお菓子がいただけます。イートインスペースもあります。季節の和菓子はお店のHPで随時発信されています。


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「水ようかん」と「白ちょこくずぷりん」。水ようかんは瑞々しくてスルッとした食感、そして自然で涼しげな甘味で美味しい。暑い日に最高です。

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そして季節の和菓子「白ちょこくずぷりん」。

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添え付けのきな粉をかけていただきます。こりゃ、いいですねー。濃厚でコクのあるホワイトチョコ味、ひんやりと吸い付くような食感がタマリマせん。きな粉をかけると香ばしくなり、まるで洋風くず餅といったような趣きにもなります。こちらも夏にぴったりですね。

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そして炙り団子。今回は京風白みそ。埼玉にいながら京都が味わえる一品です。




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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-21 09:06 | おやつ(和菓子・洋風和菓子) | Comments(0)

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我が家の雨戸の戸袋はアルミ製で、真夏の日差しがガンガン当たります。

でも、そこには数匹のコウモリが住み着いています。近づいても全然逃げません。


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さすがにこの暑さ、息が荒いような気がしますが・・・それでも毎日ここに戻ってきます。

周囲は食べ物も水も豊富ですが、コウモリが隠れるような場所が少ないので、暑くてもここでじっとガマンしているのかも知れません。





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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-19 23:02 | いきものバンザイ! | Comments(0)

照り照り小川町ポタ 3

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八宮神社の裏から道の駅おがわまちさん付近まで続く、用水路沿いの道。

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用水路をのぞくと・・・ザリガニとタニシがメイン。他に水生昆虫やオタマ、カエルが少々。

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道の駅おがわまちさんのサイクルラック。ここで小休止。暑過ぎて人影もまばら。小川町は盆地なので風もあまり吹かない。

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売店の前には七夕飾り。

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7月28、29日は「小川町七夕まつり」。仙元山から花火も上がりますよ。

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木陰のベンチで本日10本目のドリンク。

そういえば、今からなら前から気になっていた分校カフェ「モザート」さんに行けるなあ。今13時半、14時半から所用があるけど、大丈夫でしょう。

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柳町橋を渡ります。

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道の駅から数分で旧下里分校に到着。この景色は昔からほとんど変わっていません。

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校庭の桜の木の下にあるサイクルラックにMTBをかけて、カフェに入ります。

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用務員室を改装したスペースで、美味しいアイスコーヒーをいただきました。生き返ります(記事はこちら)。

下里地区にはお店が少なかったので待望のオープンです。居酒屋文化が消えつつある今、カフェや食堂の存在は重要。お店の方や他のお客さんと話せばまちづくりのアイデアも浮かびます。

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さて、いったんポタは終了。灼熱の小川町をぐるっと、よく走りました。

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で、所用を済ませてから、まだ走る時間があったので、シャワーを浴びて着替えて第二部スタート(笑)。越生方面へ向かいます。

桑の木の木陰。午後から所によって雨かも予報でしたが、その兆しはまったくありません。

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谷津の道は日当りが良過ぎてさすがにヘビも出てきません。

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一面のアレチウリ。まるでアレチウリ畑。植えて育てたわけでもないのにこの勢い。河原や耕作放棄地で勢力拡大中。

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畑の中の旧道。さすがに畑仕事している方はゼロ。熱風が吹いてきます。

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八高線。

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ムクゲの花が見頃。周囲に花が少ないだけに、この大きな花は映えます。

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越生のシロクマさんで中休止。サイクルラックにはパラソル。

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越生産梅使用の自家製梅ジュースで生き返ります(記事はこちら)。

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旧玉川郷、天明六年造立の三面六臂の馬頭観音像兼、道標。

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「右 川こへ(川越)、左 いわとの(岩殿)、講中廿七人(27人)」と記されています。

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さて、18時に再び所用があるのでそろそろ戻ります。忙しないですが、ちょっとでも時間ができると暑くても走りにいきたくなっちゃうんですよねー、暑さにもだいぶ順応してきました。でも飲み物代だけで二千円以上(笑)。

走行距離:約41キロ



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-17 21:35 | 自転車(ツーリング2018) | Comments(4)

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暑さ対策にはこまめな水分補給と塩分補給はもちろんですが、他に実際走って役に立ったものをご紹介。

右はサイクルウェアの上からシュッと吹きかけると涼しくなるスプレー。想像以上に効果有り。ボディシートタイプよりお手軽。

左はお馴染みの吸熱シート。汗で落ちやすいこともありますが、首筋や肩に貼ると落ちにくく気持良さが続きます。木陰などでの休憩時は特にいい感じです。

どちらも軽量でコンパクト、ジャージのポケットに携帯できます。

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そして男も日焼け止めは忘れずに。正直塗っても焼けますが、翌日ツラい思いをすることは少なくなります。こまめに塗り直しましょう。特に鼻、首筋、耳、指切りグローブの場合は指先なども忘れず念入りに。

他にもちょっと長くて持ち歩きにくいですが扇子は重宝します。汗拭きはタオルより手ぬぐいがなにかと便利です。



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-17 10:15 | 自転車パーツ・グッズ・アクセサリー | Comments(0)

照り照り小川町ポタ 2

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丘の上に鎮座する八幡神社へお参りしていきます。


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「八幡神社の大ケヤキ」。ケヤキは夏にとても心地良い木陰を提供してくれます。


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社殿の前は広くなっています。そして参道沿いには新旧狛犬が2対、そして鳩が1対います。冬の季節風が当たる社殿の裏にはスギの防風林があります。


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一番手前の狛犬、こちらは阿形。にらみを利かせています。だんご鼻です。

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こちら吽形、構え型です。

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そして鳩。八幡神社の神使が鳩なのです。大棟などに置かれていることは多いですが、狛犬のように参道沿いに置かれているのは珍しいかも。


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阿吽の区別はありませんが、片方は小さな鳩を背負ってます。

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社殿の一番近くにある古い狛犬。阿形はハンプティダンプティを思わせます。頭部は恐らく修復されたのだと思います。ペンキのような黄色いものをかけられた痕もそのままで、表情とは裏腹にちょっと痛々しいです。

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こちら吽形。こんな犬を連れて散歩しているおばちゃん知ってます。おばちゃんも同じ顔してます。

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八幡神社のすぐ前にある「穴八幡古墳」。ここからは小川町市街地が一望できます。

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古墳から丘を下って県道に出たところにある無化調ラーメンのお店「らーめん光!(麺やHikari!」さんには「冷やしらーめん」の看板が。猛暑の中を走ってきてこの看板は魅力的です。店内満席、チャーシューたっぷりの冷やしらーめん、美味しく堪能しました(記事はこちら)。

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お店のすぐ近くにある腰越一区の地籍調査記念碑と道路元標と時計台。右は県道11号落合橋方面、左は慈光道。

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暑いので用水路沿いを走るも、日差しを遮るものが無くて、むしろ暑い。

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照りつける太陽、夏草の匂い。

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青山浄水場。

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市街地には鎧張りのある昔の木造建築がまだ残っています。

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小川名物「女郎うなぎ」。

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「凸坊輪店」さん手前の路地から「むらさき」さん横を抜けて小川町役場へ。役場近くの「イエズミ」さんの前を通ると・・・あれ、土曜日なのに営業してる。今日から土曜も営業されることになったんだそうな。おー、立ち寄りやすくなりますね(記事はこちら)。

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7月28日と29日は七夕まつりが開催されます。市街地を中心に通行止めの箇所もありますのでご注意を。

その3へ続きます・・・



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-17 07:59 | 自転車(ツーリング2018) | Comments(0)

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定休日が日祝のみとなり、土曜日も営業されているので立ち寄りやすくなりました、小川町役場のすぐ近くのパン屋「イエズミ」さんです。

小麦粉は無農薬の地粉を使用してフィリングもたっぷりながらお手頃なお値段なので人気でしたが、平日営業のみでしたのでなかなか立ち寄ることができなかった方も多いはず。待望の土曜営業です。

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ベーグルはくるみとクリームチーズ、シナモンレーズンなど数種、そして今回はサツマイモパンも買いました。中には濾したサツマイモがたっぷりで、食べ応えありながら120円というお値段はすごい。ベーグルもフィリングたっぷりで親しみやすいながらも本格派で美味しい。



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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-17 02:32 | パン・ピザ・パスタ (埼玉) | Comments(0)

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小川町下里の旧下里分校に今年3月に出来たカフェ「MOZART」さん、ずっと気になっていたのですが、なかなか営業時間内に立ち寄れませんでした。「モーツァルト」ではなく「モザート」と読みます。

旧下里分校はほぼ昔の姿のまま残されています。

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その校舎の一角、用務員室だったかなあ、ちょっと記憶があいまいですが、改装してカフェになりました。下里地区は今では有機農業などが盛んですが、常設のお店はとても少なかったので、待望のオープンです。

こちらはカフェになる前からサイクルラックが2カ所に設置されています。ありがたいですね。もちろん禁煙です。

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店内は土足禁止、スリッパに履き替え、下駄箱に靴を入れて中へ入ります。

メニューはこの日はコーヒーなどのドリンク類、食事メニューとして親子丼、スイーツとしてワッフルがありました。食材はなるべく小川町産のものを使用しているとのこと。コーヒーはオーガニックのスペシャルティコーヒーです。

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木をふんだんに使用した店内とウッドデッキのテラス。店内の机と椅子は旧腰越分校で使われていたもの。そしてスリッパも旧上野台中学校のものでした。目の前には校庭が広がります。このロケーションが人気です。


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今回はアイスコーヒーにしました。この日はブラジルの豆で深煎りと浅煎りが選べましたので、あまり他ではいただくことができない浅煎りでお願いしました。一風変わったペーパードリッパーで抽出してます。初めて見ました。

お味は浅煎りながら酸味はあまりせず穏やか、ナッツのような味と香り、雑味がなくすっきりなのにボディは意外にもしっかりしています。美味しいアイスコーヒーでした。

11:00〜15:00、月火定休。




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# by cornersmile-kun3 | 2018-07-16 20:51 | カフェ・喫茶 | Comments(0)